ご依頼内容
今月OPEN予定の「ねこもちクレープ」様より、キッチンカーへのロゴ・QRコードシートの製作施工をご依頼いただきました^ ^
ご近所ということで、実際にキッチンカーに乗ってご来社いただき、その場で打ち合わせ。
まず車両の写真を撮影し、パソコン上で実車写真にロゴを合成して、実際に貼ったときの大きさや位置、仕上がりイメージをご確認いただきました。
今回の施工内容
- キッチンカーへのロゴシート製作
- 実車を見ながらサイズ・貼り位置を確認
- 車両写真を撮影して完成イメージを作成
- 一筆書き風の猫ちゃんロゴを施工
- QRコードシートの製作・施工
- 透明シート+白印刷で車体になじむ仕上がりに
事前に実車写真で完成イメージを確認していただいたので、施工後もイメージ通り!
オーナー様にもとても喜んでいただけました^ ^
一筆書きのような猫ちゃんのロゴも、とても可愛らしくキッチンカーにピッタリです。
実車の写真にロゴを合成してサイズを確認
車両へロゴや文字を入れる場合、データだけを見ていても「実際に貼ったらどのくらいの大きさになるのか?」は意外と分かりにくいものです。
今回はキッチンカーでご来社いただいたため、その場で車両を撮影し、写真にロゴを合成してシミュレーションしました。
実際の車体を見ながら、
「もう少し大きく」
「この位置ならバランスが良さそう」
などを確認できるので、完成後のイメージ違いを減らすことができます。
QRコードは「透明シート+白印刷」で貼った感を抑えました
今回ちょっと工夫したのが、QRコード部分です。
通常の白いシートに黒いQRコードを印刷すると、車体によっては白い四角が目立ち、少し「シールを貼りました」という印象が強くなってしまいます。
そこで今回は、透明シートに白でQRコードをプリント。
車体になじませながらもQRコードとしてしっかり主張できる、スッキリとした仕上がりにしました^ ^
白黒を反転させたQRコードも、事前に実際のスマートフォンで読み取りを確認したうえで施工しています。
こうした細かな部分も、見た目と実用性のバランスを考えながら製作いたします。
キッチンカーはロゴ・店名・SNSへの導線も大切です
キッチンカーは「移動するお店」なので、車体そのものが大きな広告になります。
店名やロゴだけでなく、InstagramなどにつながるQRコードを入れておけば、商品を購入してくれたお客様との次の接点づくりにも活用できます。
グランドでは、車体全体をラッピングするような大掛かりな施工だけでなく、必要な部分にロゴや文字を配置して、きれいにお手頃価格で仕上げる方法もご提案しています。
横浜市でキッチンカーのカッティングシート製作・施工なら看板・印刷工房グランドへ
横浜市南区の看板・印刷工房グランドでは、キッチンカー・営業車・社用車などへのロゴ、店名、カッティングシート、QRコードシートの製作施工を承っております。
実車を見ながらの打ち合わせや、写真を使った完成イメージの作成、データ調整から施工まで一貫して対応可能です。
「全面ラッピングまでは必要ないけれど、きれいに目立たせたい」
「できるだけ費用を抑えながら、可愛く・おしゃれに仕上げたい」
そんなキッチンカーのシート施工も、横浜市南区の看板・印刷工房グランドまでお気軽にご相談くださいませ。
