ご依頼内容
「日本一速い男」と呼ばれた星野一義氏が現役時代にドライブしていたR32スカイラインのデカールをモチーフにした、レース車両用カッティングシートの製作・施工をご依頼いただきました^ ^
今回は製作用の元データがなかったため、参考となる写真から必要な形状をトレース(型取り)。
車両に合わせてデータを作成し、カッティングシートとして製作・施工しました。
今回の施工内容
- R32スカイラインのデカールをモチーフに製作
- 参考写真から形状をトレース
- 車両に合わせて製作用データを作成
- カッティングシート製作
- レース車両への貼り付け施工
- 既存ステッカーとの位置・つなぎ目を調整
写真から形を起こしているため、単純にデータを出力して貼るだけではありません。
実際の車両を確認しながら、サイズや形状を調整して仕上げていきました^ ^
一番大変だったのは「既存ステッカーとのつなぎ目」
大きなカッティングシートや、車体の湾曲部分への施工ももちろん難しいのですが……
今回一番大変だったのは、すでに貼られているステッカーと、新しく製作したシートのつなぎ目をきれいに合わせることでした^ ^;
少し位置がずれるだけでもラインの流れに違和感が出てしまうため、既存デザインとのつながりを確認しながら慎重に施工。
写真から作成したデータを、最終的には現車に合わせながら調整して仕上げました。
元データがない・絶版になったデカールもご相談ください
古い車両やレース車両の場合、
「純正デカールがすでに絶版になっている」
「昔のステッカーなのでデータが残っていない」
「写真や現物しか資料がない」
というケースもあります。
グランドでは、写真や残っているデカールなどを参考に、形状をトレースして製作用データを作成できる場合があります。
デザインの複雑さや残っている資料、施工箇所によって再現できる範囲は異なりますが、「データがないから作れない」と諦める前に一度ご相談ください。
横浜市で絶版デカール・車両カッティングシートの製作施工ならグランドへ
横浜市南区の看板・印刷工房グランドでは、営業車や社用車だけでなく、愛車・レース車両などのオリジナルデカール、カッティングシートの製作施工も承っております。
写真からのトレース、現物を参考にしたデータ作成、既存デカールに合わせた製作なども対応可能です。
絶版になった車両デカールや、元データが残っていないカッティングシートの製作も、お気軽にグランドまでご相談くださいませ^ ^
