横浜市南区の看板・印刷工房グランドです^ ^
今回はちょっと面白い製作事例。
AIで生成した画像から、オリジナルステッカーを製作しました^ ^
最近の画像生成AIは本当にすごいですね。
元画像を確認した段階でもかなり完成度が高かったのですが、実際にステッカーにしてみると……
想像以上の出来栄えで、作った自分たちもちょっと驚きました(笑)
AI生成画像はそのままステッカーにできる?
結論からいうと、画像の状態と製作サイズによっては可能です。
AIで生成した画像は、画面上ではきれいに見えていても、看板のように大きく拡大すると解像度が足りず、粗さが目立ってしまうことがあります。
そのため、大型看板などに使用する場合は、画像の高解像度化やデータの補正・作り直しが必要になるケースもあります。
今回は約15cmサイズのステッカーだったため、元のAI生成画像でも十分な画質を確保できました。
カットラインは手作業で作成
AIで画像を作っただけでは、そのまま輪郭カットできるとは限りません。
今回は画像を確認しながら、ステッカーとしてきれいに仕上がるようにカットラインを手動で作成しました。
フルカラーでプリントしたあと、作成したラインに沿って輪郭カット。
AIならではの細かな炎の表現や車の質感もしっかりプリントされ、かなり迫力のあるステッカーに仕上がりました^ ^
最近のAI画像は製作物にも使えるレベルに
生成AIの進化によって、
「こんなステッカーが欲しい」
「頭の中のイメージを形にしたい」
というものを、以前よりずっと簡単に画像にできるようになりました。
一方で、AIで画像を作ることと、その画像を実際のステッカーや看板にすることは別の工程です。
解像度は足りているか、印刷できるデータなのか、どこでカットするのか、実際の製作サイズで粗くならないか。
グランドではこうした点を確認し、必要に応じてデータを補正・調整して実際の製作物へ仕上げます。
今回の完成品を見ると、生成AIのレベルも本当に高くなったなと実感します^ ^
AI生成画像からのステッカー製作もグランドへ
横浜市南区の看板・印刷工房グランドでは、AIで生成した画像からのステッカー・看板製作もご相談いただけます。
「AIで気に入った画像ができたけど、このデータで作れる?」
という段階で大丈夫です。
画像を確認して、現在の画質で製作できるのか、補正が必要なのか、どのくらいのサイズまで使用できそうかを確認したうえでお見積りいたします。
AI生成画像を「画面の中だけ」で終わらせず、実際のステッカーや看板にしてみたい方も、横浜市南区の看板・印刷工房グランドまでお気軽にご相談くださいませ^ ^
